らんについて

はるさめは生きる糧であり幾万の食べ方があり古今東西の風土に根付いている。はるさめを円形に丸め、一つの単位に「らん」と名付け生命のシンボルとし、増殖させると見知らぬ世界に変わるかもしれない。

素材∶はるさめ、コサージュBOX

RUN SPREAD RUN

らんが構築されると集合体のRUNからRUNへと繋がっていく。シナプスが繋がるように、人の心が通う様に、蜘蛛の巣の様に、都市が繋がるように情報は繋がり広がりネットワークが形成される。

素材∶糸、映像

Performance & Workshop

らんが構築されRUNとRUNが繋がる過程で起こる失敗と成功を繰り返えし成るべく姿に変わる。何かが生れ何を失うのか、落とし穴となる脅威が含まれることも。各作品毎にちなんだパフォーマンスとワークショップを行なった。

海外交流と展示

Sweden-Japan art exchange program通称SJP スウェーデン大使館依頼により日本とのART交流プログラムが発足 SJP関西支部長を4年務める。 大阪府立現代美術センターと都住創センター同時開催を2回開催。  スウェーデン大使、報道参事官らが授賞式に来阪参加、パフォーマンス、ワークショップも盛んに開催した。図録作成。 神奈川県民ホールLOVE展、埼玉県立美術館展、ウプサラGallery1にも参加。

Seoul-Kyoto 6000 Second art massage 日韓交流展

慶熙大学校美術研究所 (Kyung Hee Universit)と京都の主な美術家により 隔年で京都-ソウルにて美術展を開催。 法然院、京町屋、韓国天安市美術館展、慶熙大学校ギャラリー展等に参加。

INDNESIA

インドネシア 2005 BIENNALE JOGJA8招聘 ジョグジャビエンナーレ2005 Omarh dhuwur。

BALI-KYOTO Project企画主催 SikaGalleryウブドとShin-bi京都
凱旋企画。

GAMELAN AID mandi seni sama-sama インドネシア芸術大学院、大阪市立大学、大阪大学の研究者、美術家、音楽家によりジャワ島中部地震復興支援のため発足。国際交流基金の助成を受け地元子供たちのworkshop及び交流の為ジョグジャカルタを始めとした被災地を訪れた。

又、障害のある子ども達と一緒に作り上げる「子供たちの創造音楽祭」プロジェクト参加。

Jepangkarta+Yogyapan展 

HARMONI展 参加。